2017年06月03日

「強引上司に捕獲されました」発売中です

怜です、こんばんは。

発売の告知は忘れましたが今月に入ってすぐヴァニラ文庫ミエルから
「強引上司に捕獲されました」

が発売しました。


イラストは無味子先生です。試し読み等詳細は⇒こちらから
かつて元カレから心ない言葉をぶつけられ、男性が苦手になってしまった波瑠。仕事に打ち込む彼女は、アメリカ帰りのエリート・津野の下で働くことに。彼は波瑠が抱えるコンプレックスを見抜き、さりげなく気遣ってくれる。「可愛くて丸ごと食べてしまいたくなる」そんな津野に対し、波瑠も次第に惹かれていくが、津野の元カノが現れて……!?(ヴァニラ文庫ミエル)

というあらすじでして。

ヒロイン波瑠はショッピングセンターの管理・運営をする会社のOL。そこへ系列会社からヒーロー大輔が出向してきて、アメリカの人気カフェチェーンを日本に初出店させるべく奮闘いたします。
ひょんなことから波瑠が大輔のアシスタントをすることになったのですが、彼女はイケメンが苦手な上にセクシャルなコンプレックスを抱えていて……と、こんな感じで物語が展開していきます。

コンプレックスを抱えたヒロインはどうですか? と担当様からお題をいただき、最初はポッチャリ女子にしようかなーと思いましたが、結果的に「セクシャルなコンプレックス」を抱えた女子になりました。

いつだったか某アウトレットで外資のおいしいポップコーンを食べていたときに、こういうのを日本に誘致するのってどうやるのかな……?と、興味をもったことから不動産とかショッピングモールとかいった業界をしらべることになりました。
フィクションですのでわかりやすく咀嚼しておりますが、今回のお話の舞台と申しますか設定に使わせていただきました。

人気カフェチェーンのCEOという設定でアメリカ人夫妻が登場します。
彼らを連れて花見にいったり、あとは大輔と波瑠がデートで茨城方面にいったり……・。

私の書く小説には度々千葉県の風景を出していますが、今回は少しですが茨城の美しい景色を使わせていただきました。
何故茨城かというと、これを執筆していたときに茨城の某サッカーチームの人気選手がスペインに移籍しまして。
サッカーは詳しくないのですが、彼が移籍先で体調不良らしいというニュースをみて気になり、日本の彼のファン(ぶっちゃけ鹿島ですね・笑)の方々がSNSでつぶやく情報を追っていたのですよ。
そしたら茨城の美しい風景を見かけまして。

あー、心が洗われると思い、主人公たちをそこに行かせました。
しかし!

作中で「茨城」の名を出すのを忘れました(汗)


これではどこにドライブに行ったかわからないかも。
参考にさせていただいたのは【国営ひたち海浜公園】というところですね。春から初夏にかけてネモフィラの美しい青が素晴らしい場所です。来年こそは見にいきたいなと。

本作のヒーロー大輔は「恋人のために何かをしてくれる人」です。頼りになる男ってやつですね。
そんなヒーローとその他にダニエルとかレイチェルとかルーシーとか出て来ます。

8日からは電子の配信もスタートですので、どうぞ、よろしくお願いいたします。

それでは本日はこのへんで。

篠原
posted by 篠原怜 at 22:02| Comment(0) | 書籍情報

2017年01月14日

文庫「熱愛を祈願します!」発売中

今更ですが、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

さて昨年末にお知らせした文庫「熱愛を祈願します!」が発売中です。



少々帯のキャッチがアレですが(笑)、こちらは文庫用書き下ろしSS『幸せの隠れ場所』を収録しております。本編のエンディングから約3年後の美香と貴大の様子がうかがえます。
書店でおみかけになったらぜひ、お手にとってご覧になってくださいね。

エタニティ文庫は約2年ぶりの発売です。
そういえば単行本は3年近く出ていないなと(苦笑)

久々に編集部の方とやりとりをして、懐かしいしとても楽しかったです。

そしてそして、もしよろしければ感想など聞かせてください!

ネットでレビューしていただいても嬉しいし、わたしに直接メッセージを送ってもらっても嬉しいし、出版社あてに感想送ってもらうととても嬉しいですが、文庫なのでハガキ入ってないのでこれは無理ですかね?

なんでもいいのでどこかで何か見かけたら小躍りしますので。


さてここからは新年の抱負ですが・・・。

今年こそ痩せる!

・・・なにはともあれまずこれですね。
毎年これなんですが、今年は体重を落としたらそれをキープさせなくてはと。それから

集中力を維持して、コンスタントに書く!

を心がけたいです。頑張ります。

直近の目標としては「ローグワン」をもう一度見に行く(2度目は吹き替えで)

それと六本木でやってる「マリー展」を見に行く……です。昔ヴェルサイユ宮殿でみたルブランの絵、もう一度みたいです。頑張ります!

とまあこんな感じですが、本年もよろしくお願いいたしますねexclamation



posted by 篠原怜 at 19:54| Comment(0) | 書籍情報

2016年10月03日

新刊発売しました!

怜です、こんばんは。
先日お知らせしたヴァニラ文庫ミエルからの2冊目、

『カラダから始まる恋はダメですか!?〜後輩男子は淫らな策士〜』

が発売いたしました。
イラストは黒田うらら先生です。


〜あらすじ〜
「ほら、すぐに濡れてくる。聞こえる? 莉桜さんの音」──ハウスメーカーに勤める上原莉桜は、上司の恨みを買い、左遷の危機に。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、莉桜の後輩で社内でも期待のホープの新篠景吾だった。前から莉桜のことが好きだったという景吾は、これをきっかけにして、彼女に接近してくるけど……!?(ヴァニラ文庫作品紹介ページより引用)


本作は商業誌では初の年下ヒーロー君です。
以前エタニティで書いたハウスメーカーが舞台になっていますが、登場人物は一切かぶりません。
あらすじにもありますが、冒頭でヒロインがリストラの危機にあいます。救いの手を差し伸べたヒーローは引き換えに・・・、な展開ですね。

ヒロインは妹と二人暮らしのしっかり者。仕事もできるけど、恋愛についてはからきしダメみたいな。ヒーローは元ヨット部(ただしヨットに乗るシーンは無い)
王子様みたいな顔をしながら、けっこう腹黒いというか欲しいものは欲しいとはっきり口にするようなタイプかな。

今回もカラー口絵と挿絵が10枚ほど入ってます。
何というか、ヒロインたちの表情が豊かですし、色っぽいですぴかぴか(新しい)

個人的におススメなのは最後の挿絵でしょうか。
ヒーローの表情がなんとも色っぽくてハートたち(複数ハート) ぐっときます。

書店でお見かけになったら、ぜひお手にとってくださいね。

今回は書き始めてすぐに体調不良に陥り、薬のお世話になるはめに。そうこうするうちに実家母も体調が不安定になり通院の回数が増え、二度ほど入院しましたか。
そんなだからか原稿の進みが悪く、書いても書いてもゴールが見えないようで、ぎりぎりまで苦労しました。関係各位にもご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫びいたします。

次のことはわからないのですが、健康管理は大事だなと、しみじみ思った今年の夏でした。


話が代わりますが、今年は朝ドラと大河ドラマにハマりました。
「とと姉ちゃん」途中から見始めたんですが、面白かったなあ・・・。

わたしって、日本の近代史には詳しくないのですが、戦前の東京はすでに世界有数の都市で、戦争のせいで焼け野原になり、また一からやり直して行った。そんな感じなんですかね。
朝ドラだとあまり生々しい描写はなかった気がしますが、戦前〜戦後を逞しく生き抜いてきた人って、なんかカッコいいなあと感じました。

昭和生まれもいいんじゃん! ・・・ってね。

星野さんの件は残念でしたが。

そして「真田丸」

毎週家族で楽しみに見てます! なんかこう・・・自分の中の真田幸村と堺雅人さんが、イメージぴったりなんですよね。
今はひげを蓄えてるけど、竹野内豊みたいだなとか(笑)

そろそろ大坂入城への決断を迫られる場面になるようですが、「恩義」のためなのかそれとも「後世に名を残す」ためなのか、信繁さんからどんな言葉が出るのか楽しみです。

美形の秀頼くんはいいですねえ(^^)
個人的には木村重成とかもどんな方が演じるのか、楽しみなんです。

さてさて、話が脱線しまくりましたが、皆さま新刊のほう、よろしくお願いいたしますね。

そしてまた猛烈な台風が接近しているようで。
被害が出ないことを祈るばかりです。

長くなりましたが、このへんで。
posted by 篠原怜 at 19:07| Comment(0) | 書籍情報