2016年10月03日

新刊発売しました!

怜です、こんばんは。
先日お知らせしたヴァニラ文庫ミエルからの2冊目、

『カラダから始まる恋はダメですか!?〜後輩男子は淫らな策士〜』

が発売いたしました。
イラストは黒田うらら先生です。


〜あらすじ〜
「ほら、すぐに濡れてくる。聞こえる? 莉桜さんの音」──ハウスメーカーに勤める上原莉桜は、上司の恨みを買い、左遷の危機に。そんな彼女に救いの手を差し伸べたのは、莉桜の後輩で社内でも期待のホープの新篠景吾だった。前から莉桜のことが好きだったという景吾は、これをきっかけにして、彼女に接近してくるけど……!?(ヴァニラ文庫作品紹介ページより引用)


本作は商業誌では初の年下ヒーロー君です。
以前エタニティで書いたハウスメーカーが舞台になっていますが、登場人物は一切かぶりません。
あらすじにもありますが、冒頭でヒロインがリストラの危機にあいます。救いの手を差し伸べたヒーローは引き換えに・・・、な展開ですね。

ヒロインは妹と二人暮らしのしっかり者。仕事もできるけど、恋愛についてはからきしダメみたいな。ヒーローは元ヨット部(ただしヨットに乗るシーンは無い)
王子様みたいな顔をしながら、けっこう腹黒いというか欲しいものは欲しいとはっきり口にするようなタイプかな。

今回もカラー口絵と挿絵が10枚ほど入ってます。
何というか、ヒロインたちの表情が豊かですし、色っぽいですぴかぴか(新しい)

個人的におススメなのは最後の挿絵でしょうか。
ヒーローの表情がなんとも色っぽくてハートたち(複数ハート) ぐっときます。

書店でお見かけになったら、ぜひお手にとってくださいね。

今回は書き始めてすぐに体調不良に陥り、薬のお世話になるはめに。そうこうするうちに実家母も体調が不安定になり通院の回数が増え、二度ほど入院しましたか。
そんなだからか原稿の進みが悪く、書いても書いてもゴールが見えないようで、ぎりぎりまで苦労しました。関係各位にもご迷惑をおかけしました。この場を借りてお詫びいたします。

次のことはわからないのですが、健康管理は大事だなと、しみじみ思った今年の夏でした。


話が代わりますが、今年は朝ドラと大河ドラマにハマりました。
「とと姉ちゃん」途中から見始めたんですが、面白かったなあ・・・。

わたしって、日本の近代史には詳しくないのですが、戦前の東京はすでに世界有数の都市で、戦争のせいで焼け野原になり、また一からやり直して行った。そんな感じなんですかね。
朝ドラだとあまり生々しい描写はなかった気がしますが、戦前〜戦後を逞しく生き抜いてきた人って、なんかカッコいいなあと感じました。

昭和生まれもいいんじゃん! ・・・ってね。

星野さんの件は残念でしたが。

そして「真田丸」

毎週家族で楽しみに見てます! なんかこう・・・自分の中の真田幸村と堺雅人さんが、イメージぴったりなんですよね。
今はひげを蓄えてるけど、竹野内豊みたいだなとか(笑)

そろそろ大坂入城への決断を迫られる場面になるようですが、「恩義」のためなのかそれとも「後世に名を残す」ためなのか、信繁さんからどんな言葉が出るのか楽しみです。

美形の秀頼くんはいいですねえ(^^)
個人的には木村重成とかもどんな方が演じるのか、楽しみなんです。

さてさて、話が脱線しまくりましたが、皆さま新刊のほう、よろしくお願いいたしますね。

そしてまた猛烈な台風が接近しているようで。
被害が出ないことを祈るばかりです。

長くなりましたが、このへんで。
posted by 篠原怜 at 19:07| Comment(0) | 書籍情報